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動画で見る「ひかり」

動画で見る「ひかり」
理念からスタッフの声、働く様子まで
リアルな『ひかり』をご紹介


ご入居者さまのいきいきとした表情やホームの和やかな雰囲気、スタッフの想いがこもったケア風景など

分かりやすく動画でお伝えいたします。

施設のご紹介(ショートムービー)

動画タイトル:グループホームひかり紹介
1分23秒
グループホームひかりってどんなところ?
ホームの様子を、手軽に見ることができるショートバージョンでご紹介します。

スタッフインタビュー(ショートムービー)

動画タイトル:スタッフインタビュー(新卒・野間さん)
1分09秒
介護の世界に踏み出したきっかけは、祖母の存在。
『私にとって介護は“笑顔”です』
動画タイトル:スタッフインタビュー(ベテラン・小野寺さん)
1分02秒
時間的余裕の無い特養から、少人数で一人ひとりに時間をかけて気持ちに寄り添うことのできるグループホームへ。
『きっかけは“寄り添いケア”でした』

グループホームひかりの理念と、働く様子

動画タイトル:動画で見る「ひかり」その①
9分02秒
ご入居者さまやご家族さまへのスタッフの想いや心構えなど、グループホームひかりのポリシーをご紹介します。

動画で見る「ひかり」

夜寝るとき『今日は楽しかった。明日も楽しみだな』と思っていただけたら100%仕事ができている証明
グループホームひかりは、3者すべてが幸せになる施設を目指して2006年にスタート。
『良いサービスを提供して、その対価をいただく』という他の業界であたりまえのことが、介護業界にはありませんでした。
介護業界のさまざまな常識を覆していきたいと、代表の高橋は考えています。

QOLの考え方を大切にし、利用者さまがその方らしく人生を楽しんでいただくことの実現。
ただ安定している一日は、満足ではない。美味しいものを食べる、外に出ると楽しい、という人として当たり前の感情を大切に。
認知症のお年寄りにも、生きていくことを楽しんでいただかなければ…。

天気がいい日は散歩にでかけ、外の空気を吸い、季節を肌で感じることが心の栄養になります。
車の往来や転倒には気を付けなければならないけれど、そのサポートを積極的に行うことが、ひかりの理念に繋がります。

音楽療法士による音楽を活用したケアなど、歌う・踊る・演奏をするなどして、認知症のお年寄りの様々な感覚を呼びさます。
普段は言葉の少ない方も、懐かしい歌を大きな声で歌うようになるなど、いきいきとしてきます。

どんなことを望んでいるのか、何をしている時に笑顔を見せてくれるのか、小さな変化を見落とさないこと。
優しい声かけ、笑顔で接すること、事務的ではない真心は伝わり、絆を深めることができてゆきます。

利用者さまにも掃除、洗濯など積極的にお手伝いしていただくようサポートすることは、身体機能を向上させ、
誰かの役に立ち、喜ばれ、生きがいを感じていただくことに繋がります。

食事は音楽を聴きながらゆったりと、スタッフも家族のように一緒に食卓につきます。
そんな何気ない日常の中でも、食事をどれだけ食べた?水分は?薬は?排せつは?入居者さまを細かく見て、記録を付けていきます。
普段とは違う点など気づいたこと、気になったことを書き留めていくことは、大切な日々の業務です。

また、気づきや相談したいことなどを、スタッフ誰でも自由に記入できるシートでまとめ、月2回のカンファレンスで話し合い、
課題への対応をスタッフ同士で意見交換を行います。

『気づき』がキーワード。徘徊はなぜ?数週間前からさかんに外を見ていた、などの観察の記録から真のケアに結び付けていくことができるのです。
動画タイトル:動画で見る「ひかり」その②
9分05秒
毎日のお食事や外出など日々の暮らしの一部をご紹介します。また、その中で行うスタッフの細やかなケアプランをご紹介します。

動画で見る「ひかり」その②

本人の想い、家族の願い、具体化していないことも汲み取って、誰が見ても理解できるケアプランに。
毎日のレクリエーションタイム。ケアプランを作成するケアマネージャー自身が現場に立ち、ケアスタッフと同じ仕事をこなして入居者さまの今の状況を把握し、スタッフの生の情報を集めた上で、一人ひとりの理解力や能力、嗜好を知った上でケアプランを立てていきます。
ケアプランは3ヶ月に一度見直し。質の高いケアプランのためには、日常の小さな変化を見逃さないことは重要です。
ご家族とも共有するため、本人の想い、家族の願い、具体化していないことも汲み取って、誰が見ても理解できるものにしていきます。

また、ご家族には月に一度の近況報告を手紙と写真で伝えていきます。
なるべく入居者さまの状況が具体的に伝わるように。どんな会話をした、どんなことをして楽しんでいた、など細かく書いていきます。

状態の変化があったときは、すぐにご家族へ報告。どうするか、ご家族とも相談した上で最適な対応を検討します。
電話を受けた家族が様子を見に来ることも。

●ご家族の声:『電話ですぐに報告してくれるので、助かります。』『おだやかに過ごしてくれているのでそれがいちばん。うちにいても、こんな風にはなかなかできませんから。。』

場合によっては、ご家族とじっくりお話をします。特に入居間際は不安になりがちなので、きめ細かなサポートをし、家族ともコミュニケーションを取りながら、関わり方を相談したり一緒に考えたり連携しながら、本人にとって最良の形を共に考えます。

月に1度の外食イベントでは、ご家族も誘って全員で出かけます。楽しい刺激。ご家族には、普段の様子を伝える機会でもあります。

●ご家族の声:『グループホームひかりは、何をしちゃいけない、という制限が無いので、みんなのびのびしてる。勝手きままでストレスがないんじゃないかな』

手厚いケアを支えるのは、スタッフ一人ひとりの情熱とチームワーク。
最近あまり食の進まない入居者さまについて、『どうしたら、無理なく美味しく食べてもらえるのか、形は?食器は?食べ方は…?』
スタッフ皆でアイディアを出し合い、日々、ケアの改善に努めます。
動画タイトル:動画で見る「ひかり」その③
8分19秒
ご入居者様とそのご家族に安心していただけるように創意工夫するスタッフの姿をご紹介します。

動画で見る「ひかり」その③

ひかりではみんなでより良くしていこうという姿勢が常にある。そこが本当にうれしいんです
良いと思ったことはすぐ実行。ダメならまたみんなで考えます!
●スタッフインタビュー:『別の施設で働いていたときのスタッフの姿勢に疑問を感じていました。長年の悪い方の慣れがあって、同じことの繰り返しになっていたんです』
『より良い提案を「面倒だ」「手間がかかる」と敬遠されてしまい、自分だけが改善したいと思っていること、一人で変えることができないことに、とてもジレンマを感じていました。』
『ひかりではみんなでより良くしていこうという姿勢が常にある。そこが本当にうれしいんです』

利用者さまにいちばん近い存在でありたい。理想的なのは『自分の目で見て聞いて考えて、行動ができる職員』です。
上からの指示をこなすだけの職場は、つまらないし、何も生まないもの。仕事が楽しいのは、これ以上ない人生だと思います。
利用者さまから見ても、楽しく働いている職員の中で生活ができる環境は、いちばん望んでいることではないでしょうか。

グループホームひかりでは、スタッフのやりがいのための独自のキャリアアップ制度を作り、基準を明確化してオープンにしています。
評価は同じ職場のスタッフ全員でやり、がんばった人がちゃんと評価される。

努力し、頭を使い、行動し、会社や利用者、チームに貢献したスタッフには、権限、立場も与えられる。
がんばった人が報われる職場は、より良いサービスを提供できることに繋がると、代表の高橋は考えています。

●スタッフインタビュー:『上がっていける制度があるなら、上がりたいと思う。何年経っても同じなら妥協もしたくなるかもしれないが、ひかりでは、頑張ればみんなから認めてもらえるんです。』

入社2年目のスタッフ。仲間からの承認で1ランク上がりました。

●スタッフインタビュー:『学歴ではないキャリアアップ・昇給制度。頑張りを見てくれているんだなと嬉しくなります』
『全員で成長を支え合い、高め合う。他にはないすばらしいケアを実現し、利用者さまやご家族に対し、他には無いすばらしいケアサービスを実現して、“幸せ”を作ろうとしている。』
『グループホームひかりでは、スタッフ全員が輝いていること、それが最も大切だと考えています。
『3者にひかりを』というゆるがない理念がある。認知症のスペシャリストでありたい。そう思ってはいても、実際に打ち出せる会社は少ないと思う。スタッフにも光が当たるようにとしているし、スタッフが感じることができているんです』

関わる人すべてが、光り輝きますように・・・